殺処分の現状

殺処分の現状日本には「動物愛護管理法」という法律があり、それに基づき各都道府県には動物愛護センターが設置されています。ここに飼い主にとって「不要となった犬猫」や、「捨てられた犬猫」が集められます。集められた動物たちはここで新たな飼い主を待つことになりますが、このセンターから無事に出られる犬猫は収容された数の10%もいません。なぜなら3日後※には処分、いわゆる「殺処分」されてしまうからなのです。
※ 狂犬病予防法により定められた収容期間は3 日間ですが、実際は各自治体の条例に基づいた日数となります。それでも5 日から1 週間程度の短い期間となっています。

ドリームボックス

大阪府の犬猫殺処分数
施設に収容される理由として大半を占めるのが、「こんなに大きくなるとは思わなかった」「吠え癖が直らなくて」「引越し先がペットを飼える環境ではない」等、私たち人間のエゴです。犬猫を飼うということは、同時に「命」という重い責任を負うことです。しかし、飼い主のモラルの低下が殺処分される罪の無い犬猫を増やしているのが現状です。

人間のエゴ

施設に収容される理由として大半を占めるのが、「こんなに大きくなるとは思わなかった」「吠え癖が直らなくて」「引越し先がペットを飼える環境ではない」等、私たち人間のエゴです。犬猫を飼うということは、同時に「命」という重い責任を負うことです。しかし、飼い主のモラルの低下が殺処分される罪の無い犬猫を増やしているのが現状です。

「ふれあい譲渡会」を通じて

譲渡会の様子
私たち「Love Five」はそのような不幸な犬猫を1匹でも救うため、「ふれあい譲渡会」を通じて心ある飼い主を探しています。規模はまだまだ小さいですが、先ずは地元である大阪から『殺処分ゼロ』を目指します。

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